Detail Information

Jumbo Kalamata
ジャンボカラマタ
原産国   :オーストラリア
実の大きさ :特大実
用途    :テーブル
樹型    :開帳型
樹勢    :普通
自家結実性 :なし
開花時期  :普通 ※生育環境や生育状態によって変わる場合があります
育てやすさ :★★☆☆☆
剪定のし易さ:★★★☆☆
マニア度  :★★★★★
出荷時期  :育成中 随時出来次第 少量なら出荷可能
        6号  在庫なし
        8号  在庫あり
       10号  在庫あり
       13号~ 在庫なし

※在庫ありの状態でも、鉢のサイズ(6号、8号、10号)やその時々の生育具合によっては出荷できない場合もありますので、販売店舗の方へお問い合わせください。

果実が4~5cmと非常に大きい品種です。世界中のオリーブを見ても、エジプトの「Toffahi(小倉園には苗木なし)」と並ぶ最大級の大きさの実をつけます。
実をたくさんつけすぎると一つ一つが小さくなりがちなので、大きい実をならせたい場合は摘果(実をある程度摘んで数を減らしてあげること)が必須です。
新漬けやピクルスにすると少々歯ごたえがありますが、美味しく食べられます。実の大きさが大きいので、他のオリーブより多めに漬ける時間をとる必要があります。
この品種は環境条件に厳しく、寒さや病気にも弱いので育成の際は注意が必要です。ある程度オリーブを育てたことのある、上級者の方にオススメする品種です。
挿し木での繁殖が非常に難しく、小倉園が日本で初めて量産に成功させました。
“Kalamata”と名前がついていますが、ギリシャの「カラマタ」とは全く関係なく、葉の形が似ていて実が大きいので”ジャンボカラマタ”とオーストラリアで適当に名付けられた品種名です。
生育、樹型、葉の形、実の特徴と、どれを取ってもイタリアの「Grossa Di Spagna (Olivia Di Cerignola)」と酷似しているため、同品種であると確信しています。
現在、小倉園ではスペインのコルドバ大学へDNA鑑定を依頼し、品種の同定を行なっています。結果をお待ちください。

No.AU-0055

olive